ヴェネチア国際映画祭への参加方法
第83回ヴェネチア国際映画祭は、2026年9月2日から12日まで、リド島のPalais du Cinémaを会場に、芸術監督アルベルト・バルベラのもとで開催される。入場経路は2つある。一般来場者向けの経路では、昼の回、夜の回の上映チケットが公式サイトlabiennale.orgで販売される。もう一つはプロフェッショナル向けの経路で、上映にほぼ無料でアクセスできる。プレス認定は、La Biennaleのプレスオフィス(foreignpress@labiennale.org、+39 041 5218 726)が担当し、公式ページ「Press Accreditation」のオンラインフォームから申請する。2026年については、締切が8月5日に設定され、編集実績を証明する資料が必要とされたほか、カテゴリーに応じて公式料金表に基づく登録料が発生する場合があった。
ガラ上映のプレミアとリド島のレッドカーペットについては、正直なところ購入することはできず、配給会社とメゾンの招待客に限られる。したがって、映画祭に参加すること自体はLa Biennaleの公式サイトでチケットを購入すれば誰にでも可能だが、リド島のレッドカーペットを歩くことは招待された者だけの特権である。